階段を取付ました。

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2階~中3階  1階~2階への階段をとりつけました。

バーチ無垢集成材  5段目踊り場 L型 階段の設計です。

踏み面227.5mm割付 段鼻12.5mm 240mm踏板でOK

経済的にも 安全面でも ベストかな?

1段あたり 210mm割付との差17.5mmこの差で安全な階段に・・・

私が設計した住宅の多くは、 階段に余裕をもたせ。

廻り階段は極力避けています。

よく施主様に 中間に踊り場付だと(タタミ1帖SP)  で 安全ですよ、

と話ます。 (落ちても 半分?)

2階建て住宅を建てる時  階段の設計は大事ですよ・・・・
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# by studio_seiwa | 2009-06-16 17:53

『マッピー』用ボーダー

下地 階段を幅広 施工

人の蔵 ・ 赤田の家  
まだまだ下地の話です。
柱は桧 4寸角=120mm*120mm  118本施工

一部3.5角=105mm*105mm  24本施工

コストダウンの為に3.5角を使うのではなく、 階段室・廊下・水廻り等

有効巾を少しでも広く取るために (15mm ~ 7.5mm )

一棟ごとに、施工範囲を設計しています。

(コストダウンどころか 収まり下地の為に逆にUP?)

経験上ですが 古くても (良い) 住宅をリフォームした時  (良い)建物ほど

適宜材料・幅広施工の工夫が多く見られます。

画像は階段室を広く取る為に ひと手間
柱ごとに受け間柱打付け 下地貫を細かく施工・・・等々

この工夫で15mm + 手摺側に3.5角柱 7.5mm  計22.5mmが広くとれます。
下地・工夫・ひと手間で、 良い家に・・・

人の蔵は 工夫を活かします。
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# by studio_seiwa | 2009-06-15 15:36

『マッピー』用ボーダー

下地が大事 プラスターボード

・・・いきなりですが、画像は天井下地 PB9.5mm施工後・・・
石膏ボード=PB9.5  3.*6サイズ=910mm*1820mmサイズ
長い方向は 紙巻き込み 短い方向は切断面で 白い石膏が見えます。
(ここで一手間) カッターで面取り加工後 
天井下地 (内壁下地と同じで細かい) にビス止め

継ぎ手を一定にせず、千鳥張り(目地ずらし) 
この部分がポイント 将来違いが出る・・・ 
天井クロス張りの場合
継ぎ手が一定の場合 クロス下地のラインが、見えやすくなったり・・・
皴がよったりする、可能性が高くなります。 

人の蔵では 屋根下地も千鳥施工 ・ 天井クロス下地も千鳥施工です。

今日は夕方から 土・日開催 (6/13・14) 構造見学会の準備です。

弊社人の蔵の下地・構造を、 多くの方に見て頂き、御説明したいと、思います。

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# by studio_seiwa | 2009-06-12 09:38

『マッピー』用ボーダー

ユニットバス下地 断熱もしっかりと!

バス取付下地  
据付下地 ベタ基礎 CON厚170mm鉄筋d13-200*200枡目施工の上に
発泡系 断熱材@90mm 立ち上げ 4方 @40mmを土台上端まで施工
この仕様でバスの組み立てに支障はありません。
(一部点検のため嵌め込み施工)

画像で見える丸抜きは バスの足部分 バス組み立て後に塞ぎます。
(承認図を確認せれば簡単)
外壁部分はもちろん セルロースファーバー施工厚120mm
もちろん ユニットバス本体も床断熱仕様

据付下地部分にも上記仕様の断熱施工で 驚きの保温性が得られます。
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奥のパイプの立ち上げ部分は2階の配管 施工計画にしたがい
土台・基礎 をいじめぬよう 
(建築業界では、基礎・主要構造部に無計画に穴をあけたり
 削ったりすることを いじめると言います) 
計画をしっかり建てることが重要・・・ 
画像ではまだ未施工ですが、 配管は固定・保温・防音・施工です。
仕上がってしまえば分かりにくい 下地  大事な部分です。
うちの配管屋さん 上記の下地・断熱施工 嫌がらずにやってくれます。
あたりまえですよね? 当社の配管は自社施工
平成7年から 配管は自前です。(もちろん公認業者) 
ライフラインの要 配管 大事ですよ・・・ 
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# by studio_seiwa | 2009-06-09 09:37

『マッピー』用ボーダー

セルロースファイバー断熱材   赤田の家 床下地

床下地のこだわり 
大引き105*105  90*90の升目 鋼製束 (緩衝ゴム付最強メッキ・タカヤマ製)
構造用合板@28mm(実付)+仕上げ床FP12mm(他の現場では無垢材・ 一例 桧・桐@15 パイン@28も多用しています)
床下地の こだわり しっかり・がっしり・点検ができる・設備で床組みをいじめない
 
他社さんでは  枡目のサイズが細い ・ 間隔が広い ・ 束が塗装品 
その他コストダウンに繫がる項目が沢山あると思います。
 
確かにコストは下がるが 将来の耐久性は?  30年もてばいい?
それとも50年~100年以上余裕のあるものがいいのか。

仕上がってからでは見えにくい 下地・骨組み・・・ 下地がしっかりしていれば、
綺麗に仕上がり、耐久性が向上します。

下地 構造(躯体・骨組)  完成見学会だけでは、判断しにくい 
下地・構造の違い・こだわり・・・

今度の土日 6月13・14 御見せします。説明します。  是非見てください。


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# by studio_seiwa | 2009-06-07 16:14

『マッピー』用ボーダー