セルロースファイバー断熱材 下地詳細

赤田の家  2階内壁下地
2階内壁下地がほぼ完了  弊社の下地のこだわり御紹介
木造住宅・大工さんは、 まだまだ 尺貫法 の尺がメイン
1尺 303mm  下地建材の多くも 尺サイズです。

タタミ1枚 3*6=909*1818 *2で 1坪 
画像の下地材 間隔
(内部貫) 6尺で (1818mm)/7=約260mm間隔
窓廻り4方施工、 下地が細かい
 
何故 下地が細かいか 
クロス下地 塗り壁下地の ボードがシャンとなる。
うちの大工さんの格言シャンとなる。  
下地が綺麗に仕上がれば、仕上も綺麗にあがります。

時間がたつと違いが出てきます、5・10・20・30年先のことですが、
8帖間で約10枚 家1軒分で 約100枚+釘 金額で約¥3.5万円
下地で将来必ず差が出ます。
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# by studio_seiwa | 2009-06-05 15:01

『マッピー』用ボーダー

硝子の造形

先週末 滋賀県でセミナーに参加後  久々に長浜散策 15年ぶり? 
寅さんを思い出し 裏通りも散歩、観光客がいっぱいでした。
ショーウインドウにある 硝子の花瓶が目にはいり  ショップへ・・・・・

スタッフの方がとても優しく、作品も綺麗でOK   スタッフ4割作品6割?
3点購入しました。
いいのが沢山あって目移りしきりです。

スタジオの光が通る(透過) 人工大理石のカウンターにセットしました。
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生けてある草花も前庭から・・・ 時期をみて薩摩切子も紹介します。


赤田の家も順調に進み、今週は他の現場でも 断熱セルロースの吹込みが2件あり
合せて3現場 スタッフも大変です。

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# by studio_seiwa | 2009-06-04 10:14

『マッピー』用ボーダー

人の蔵 セルロースファーバーの家

赤田の家  主要構造部の詳細説明です。
柱KD桧  筋交い米松105*45 シングル+構造用パネル  
この仕様で壁倍率2+2.5=4.5倍
金物埋設ホールダウン金物 HD33 ・ ビス止10・ 筋交いPL止め。

上記のような 筋交い+構造パネル が標準施工です。 
一棟ごとに壁量・N値 計算しています。

余裕のある構造です。 家を建てる時是非この数値を確認してください。 

数年前、世の中を騒がせた 構造偽装問題の時  鉄筋職人さんたちは、
このマンション えらい鉄筋が少ないぜ 
超経済 ローコスト設計 業界では有名だったそうです。

50年100年200年 ともつ家は 主要構造部分にしっかりとした材料 余裕のある 
部材を使っているからです。

見えない部分こそ 重要ですよ。  
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# by studio_seiwa | 2009-06-03 09:49

『マッピー』用ボーダー

セルロースファイバー断熱材 下地   赤田の家

赤田の家 工事工程も順調進んでいます。 弊社の人の蔵シリーズ 新築の場合 標準仕様をご紹介

基礎はもちろんベタ基礎  土台・柱 桧 特に和室周り真壁部分は、
東農桧 (現地直接購入しています。)
 
梁・桁は無垢材 KD米松 (KDとは乾燥材) 耐力荷重が大きい部分には集成梁を使い

105*45 米松筋交いと 構造耐力パネルの併用です。 赤田の家はホールダウンAB16本施工です。 
(木造最強仕様)


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いよいよ お待ちかね セルロースファイバー吹込み下地とスタートです。 塵は止めるが、
空気は 通る(通気)  内部湿気を逃がす  優れもののシートです。

画像は天井下地シート  セルロースファイバー吹込み施工中です。
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# by studio_seiwa | 2009-06-02 10:24

『マッピー』用ボーダー

セルロースファイバー断熱材   赤田の家 上棟

いきなり 地盤調査から ブログがスタートしてしまいました。 
遅ればせながら自己紹介  ブログ初心者 社長の  西宮です。
16才で かしめ職人 (リベット職人 自称 最後のかしめ職人) スタート
現場で鍛えられた建築士  一級建築士歴25年 起業して21年目になります。

この現場ブログでは 弊社が推奨する断熱材 セルロースファイバーをメインに ご案内を考えています。

人の蔵シリーズ 
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(セルロースファイバー施工の家を 弊社では名ずけています) 26棟目

赤田の家です。 さて地盤調査の結果 GL-1600まで改良施 改良材25トンで攪拌施工

ベタ基礎を施工し養生期間を経て 上棟・屋根下地・瓦葺きと順次工程が進んでいます。




 
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# by studio_seiwa | 2009-06-01 10:18

『マッピー』用ボーダー